ONSコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府

2015年新年のご挨拶 (木, 08 1月 2015)
新年明けましておめでとうございます。 昨年は皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございます。 心から感謝御礼申し上げます。 昨年も色々なことがありました。嬉しい出来事でいうと、 念願の「親子夢新聞教室」をついに地元開催することができ、参加者の皆様に大変喜んでいただいたとともに、各種メディアにも取り上げていただくことができました。 しかしながら、年間を通してスタッフの怪我や病気が幾重にも重なり、創業以来の労務難を体験した年でもありました。 今年も、社会情勢をはじめ、業界を取り巻く環境としては決して好材料が揃っているわけではございませんが、昨年同様新たな取り組みを展開しながらこの難局を必ず良い形で乗り越え、地域から、お客様から、従業員の皆様からのたくさんのありがとうを集められる有意義な一年にしていきたいと思います。 本年は未(ひつじ)年の私にとって、年男になる年度です。 年男としてウールのセーターが人を温かくくるむように、人に暖かく接し、 明るくなることを考え 前向きなことを話し、 発展的な行動を心掛けてまいる所存です。 最悪を覚悟し、最高を想定し、最善を尽くす。 昨年より今年を良くしよう 昨日より今日を良くしよう 目も前のことが、昨日よりも良くなるように改善しよう 目の前の人が、昨日よりも幸せになるよう接しよう 未来を切り開くためにも、今を少しずつ変えていこう 大きくても一歩、小さくても一歩 一歩一歩で未来が変わる 本年も皆様にとって、健康で幸せ溢れる良い年でありますよう心より祈念いたします。 本年も何卒宜しくお願いいたします。                      株式会社ONSコンドー                       代表取締役 近藤匡則
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【今日という日は、昨日亡くなった方が、どうしても生きたかった日】 (Mon, 11 Mar 2013)
もう?まだ? 東日本を襲った未曾有の大震災から、今日で丸2年。 被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、数多くの失われた尊い命とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。 一日も早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。 今朝の朝刊も各紙、震災一色です。 ONSコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府 それだけ、日本人にとって、忘れてはならない大事な日だってことです。 決して風化させてはならない日です。 東日本大震災から2年経っても、深い絶望の淵から這い上がれない人々が沢山います。 まだまだ、収束には程遠い。復興という言葉を軽々しく使ってはいけないのかもしれない。 そんな中、新聞に心温まる記事が載っていたので紹介いたします。 こういった記事を、是非親子で読むことによって、新聞を活用し、ホスピタリティを育んでいただければ幸いです。 ****************************************************** 二年前の今日、東日本大震災で大津波を受けた宮城県女川町の水産加工工場で働いていた中国人の技能実習生たちが、いったん帰国したものの、20人が再来日し、女川復興に力を貸しているという。 異国の地で、未曽有の大震災と大津波を体験し、放射能やまた起きるかもしれない大地震を心配する家族の反対を押し切って、再来日を決心させたのは、災害時の日本人の適切な避難誘導や親切心に恩返しがしたいという気持ちがあったらしい。 ****************************************************** これこそが、長年に渡って培われてきた『日本人の心』ではないだろうか。 Our world. Your move. 人間を救うのは、人間だ。 『今日という日は、昨日亡くなった方が、どうしても生きたかった日』それを噛みしめ、決して何気なく生きず、感謝と誠実と本気で生きよう!! ONSコンドーの元気と真心と新聞をお届けします♪in大府
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